プジョーのペッパーミル

c0220786_6271781.jpg



なくてもいいかも知れない・・・けど
やっぱり欲しい!!

というものがたくさんあるキッチン用具。


キッチンエイドもハンドミキサーも
泡立て器さえもなく
木べらとフォークでささっとティラミスを作ってしまう
イタリアマンマにも憧れますが

やっぱりやっぱりいろいろ見ているうちに
どうしても欲しくなってしまうもの。


最近のそんなものの一つがペッパーミル。


今までは本当に、
胡椒の瓶にひっついているミルで十分♪だったのに、
たまたまスーパーでミルつきの胡椒が売り切れていて、
うーんじゃあとなりにある10ユーロのミルでも買うか・・・
と思っているうちにいやもっと何か他のミルがあるかも、
とか何とか思っているうちに止まらなくなり、
結局色んなキッチン用品のお店を二週間くらいかけてまわるはめになり、
最終的に落ち着いたのがこれ。。




c0220786_6352884.jpg



プジョーのペッパーミル。
(文字がひっくり返ってますが・・!)


プジョーはそう、あの車のプジョーです。

プジョーはもともと歯車や骨組を製造する会社で、
1818年にこのペッパーミルやコーヒーミルが誕生。
車の生産が始まったのは1800年代後半のことらしいので、
実はペッパーミルの歴史の方が古いのです、
知らなかった。



やっぱり挽き心地もよく
今までと同じ胡椒なのにかなり香りがたつので調べてみたら、
2段階に挽かれた胡椒がいびつな多角形になり
香りが最大限に引き出されるとのことで、
本当に今まで使っていた胡椒の量が半分で良くなったほど。


たかがミル、されどミル・・・
あまり安くはないですが、
かなり使用頻度は高いのでおすすめです〜



c0220786_758549.jpg



ペッパーミルのとなりにあるのが
ローマの友人からもらったフクロウとハリネズミの陶器の塩・胡椒入れ。
ミルは料理用、食卓にはこの塩・胡椒入れを置いています。
Grazie!
[PR]

by chicca-blog | 2011-02-02 08:11 | フランス料理・食材

<< Larnicolとブルターニュ地方 今、バターと言えば >>