<   2010年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ナポリ家の食卓

c0220786_22111625.jpg



急に雨が降って肌寒いローマ・・・



義両親、
いつもローマに来る時、
大きなスーツケースにいっぱいのナポリの畑でとれた食材やら
サルサ・ポモドーロなんかをたくさん持ってきてくれ、
到着するとすぐ料理をし始めます。

最初の頃はローマまで来て料理までしてもらうなんて悪いなー
と思っていたんですが、
義両親ともどうやらナポリ料理しか食べられない。

最初の頃はいろいろ挑戦して作っていたんですが
食べてくれない(涙)。


コッツェ(ムール貝)は長く茹でないと危険で
小指の先くらいの大きさになるまで煮詰めなければいけない、

肉、魚はたとえ切り身のものでも
「誰が触ったかわからない」
ので全て良く洗う、

マスカルポーネは昔食中毒があったかな何か?で
マンマの中で「危険食材」にランクされていて、
ティラミスは食べられない、

バターサブレを作って持って行ったら一口食べて無言(笑)!

等々・・・。


なのでいろいろ作ってみても
マンマ怖がって食べてくれないんです。

といっても南イタリアらしく、
ものすごくホスピタリティーにあふれた世話好きの性格で、
とにかく自分の手料理を振る舞いたい!マンマなので
もともと怠け者の私は今はマンマが来るとまったく料理せず、
毎回作ってもらってます;)



そんななのでもちろん外食は一切なし。

人生で初めて行った海外は新婚旅行の「パリ」。
パリは素敵だけどご飯がまずかったというので
「何を食べたの」と聞くと
フランス料理のお店に入ってパスタを食べたら

「パスタがアルデンテじゃなかった」

なので仕方なくピッツェリアに通いつめたそう(!)です。


どこまで行ってもナポリ100%の義両親たちなのでした。
もうずいぶん慣れましたが、
イタリア人(の親たち世代?)ってみんなこんな感じなんですかね??









ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-22 03:12 | ナポリいろいろ

最近の不運続き

c0220786_922989.jpg


今日は食べ物の話しでも何でもない雑記です。
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-19 09:12

無農薬のバラを・・・

c0220786_3514839.jpg



明日から週末にかけて義両親が、
来週始めには母と叔母がローマに来ることになっていて
いろいろばたばたし始めているところに
台所の排水トラブル。
ローマの古い家ではよくあることといえ今起こらなくても・・・
という感じでさらに混乱に陥っています。
これを解決すべく素人の私がやらかしたことをここに列記すると
投稿二回分くらいの文量になるのでやめておきます。はぁ。




さて少し記事が前後しているのですが、
先々週のナポリの畑の隅でバラを発見。
もちろん畑すべてに農薬などを一切使っていないので、
さっそく少し分けてもらいました。




ダマスクローズみたいに
特に香りが良い種類というわけでももちろんないんですが、
無農薬のバラが手に入るのは有り難い。
観賞用ならともかく、無農薬というとなかなか都市では
手に入らないですからね。




c0220786_35397.jpg




ということでケーキなんかのデコレーション用に
砂糖がけを作り、
少し花びらの形が悪いものはそのまま乾燥させました。
お皿なんかに飾っておくだけで少しいい気分。




c0220786_3541063.jpg

(写真はスペインのパティシエ、Yann Duytscheの「Diversiones Dulces」)







ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-18 04:14 | イタリアドルチェ・ジェラート

マカロン!

c0220786_3543564.jpg






週末にパリに行っていた旦那さんがおみやげに買ってきてくれました。
華やかですねぇ・・・
味わって食べたいと思います。





c0220786_3552681.jpg





格安航空で帰ってきただんな、
パリの空港でまわりが
「機内持ち込みの手荷物はひとつまで!」
と厳しく取り締まわれている中、
スーツケース+ladureeの紙袋を抱えていたらしいのですが
さっと紙袋を見たチェックインの係のお姉さんは
見て見ぬ振りをしてくれてノーチェックだったそうです。
さすが。







ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-16 03:59 | パリのお菓子・お菓子屋さん

プロチダ*2

c0220786_7502679.jpg


コリチェッラ地区、
上から見下ろしたとき一番絵になるこの地区は
車が入りこまない落ち着いた雰囲気。


c0220786_7512850.jpg



実際月曜の夕方、人も少なく
一組の観光客を見かけたほかは
地元の子供たちと老人、
開いているバールはひとつだけ。



c0220786_7521260.jpg






どうやらここでイル・ポスティーノが撮影されたらしく、
そういえばうっすらこういう家の形だったと思い出します。


リビエラのポルトフィーノ、チンクエテッレやアマルフィなど、
海辺の家はカラフルであることが多いですが
それは漁師が遠くからでも自分の家がわかるようにとか
船を塗る時と同じように家にも派手な色を塗ってしまうからだとか、
いろいろいわれますが
ここの港は本当に道も家も船もペンキだらけ。


c0220786_7532760.jpg


c0220786_7535368.jpg


c0220786_7542232.jpg




ここでゆっくりした後は、
本当は最初プロチダ島ではなくソレントの海に行こうと言ってた私たち、
結局ここでビーチを探すことにしました。



適当にバスに乗り込んで、乗っていたシニョーラに
最寄りのビーチの場所を聞くと
「それならcimitero(=墓場)のビーチがおすすめ」
と言われ(!)、
ちょっとそれは・・・と躊躇していたら
そこもイル・ポスティーノの撮影場所になったビーチとのこと。



c0220786_75576.jpg

ちなみにバスはとても小さくて、
プロチダのこんな細い道をどんどん抜けて行きます。

c0220786_756042.jpg


c0220786_7562890.jpg


cimiteroといっても海を望む真っ白な美しい小さい家のような建築、
少し沖縄のお墓に似ていました。




ゆるやかな坂を降りて行くと浜辺にたどり着きます。


遠浅の穏やかな海で、
こういうのを見るとしみじみ地中海だなぁと思います。

c0220786_7571730.jpg


c0220786_7574195.jpg


まだ6月というのもありますが
人が少なくておだやかな海。

もう何度来ても大好きな島です。






ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-12 08:01 | ナポリいろいろ

プロチダ島*1

c0220786_17403216.jpg




イル・ポスティーノはイタリア映画の中でも最も好きな映画のひとつで、
日本にいる頃からイタリア語の勉強もかねて何回見たことか。

映画の舞台は1950年代で、
チリからイタリアのある島へ亡命してきた詩人パブロ・ネルーダと
島民のマリオとの物語なのですが、
その舞台になったのがプロチダ島。

c0220786_17432986.jpg





引っ越しの時ナポリの旦那さんの実家にこのDVDを預けてあって、
正直イタリアに来てからあんまりじっくり見る時間もなかったのですが
久しぶりに見返してみて、

マリオを演じているのがマッシモ・トロイージというナポリ出身の俳優なのですが
あぁこんなにナポリ方言が強かったんだーとあらためて発見したり、

昔日本語字幕で見てた時の表現を何となく覚えていて
あぁこの場面、イタリア語でこういう言い方してたんだとか、

ベアトリーチェ役のマリア・グラツィア・クチノッタが
ものすごい美人だと感じていたのですが
イタリア人女性を見慣れたためか
案外「よくある顔」に見えたりとか、

もうとにかく新しい映画を見る以上の発見がありましたが
相変わらずいい映画で、
生きて行くうちに遭遇する貧しさや人との別れとか死とか、
そういう悲しみや困難の捉え方が暗さと無縁ののどかな、
それでいて能天気ではない包容力があり
そういう土壌があるイタリアという国を知りたいと思いながら
映画を見てた頃のことを思い出しました。


c0220786_17511534.jpg


c0220786_17451941.jpg



さてプロチダ島ですが、
ナポリ港から一時間足らずの小さい島です。

カプリ島がかなり観光地化されていてVIPが集まる島、とされているのに対し
イスキア島は温泉がわきかなりのドイツ人が保養にやってくるため
それを生かして半観光地という感じ、
プロチダ島はそのカテゴリーでは最下位で
ある程度の観光産業はあるとはいえ漁師たちの住む素朴な村という雰囲気。




c0220786_17413229.jpg




まず船が着く港のパステルカラーが印象的な建物。
石造建築のアーチがついた大きなバルコニー、
こうして北向きの家に光を取り込んだそうです。


そこからチェントロ・ストリコへ入って行き、

c0220786_17523144.jpg



サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に着いてから
海を見下ろせる坂道を選んで頂上まで登ると、

c0220786_175956100.jpg



c0220786_182922.jpg


コリチェッラ地区の漁村集落の全景が望めます。

c0220786_17422056.jpg


プロチダにくるのは三回目なんですが、
普通ならこの絶景をみたら「夢の中にいるようだ」と思うのかもしれないですが
私はこの風景を思い出す度に「あれは夢じゃなかったか」と思い、
行って目にすると「あぁ夢じゃなかった」と現実に返りほっとします。


これから坂を下って漁師町コリチェッラ地区へ。
ちょっと長くなってしまったので続きます。






ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-11 18:06 | ナポリいろいろ

ナポリ、義父の畑とマンマの昼食

c0220786_1823596.jpg



昨日までナポリへ行ってました。

そういえばナポリの義両親の実家に来るのはクリスマス以来。
ナポリの中央駅の工事が進み、
ローマのテルミニ駅のような感じの外観になってました。
5年前からずっと止まっていたベスビオ周遊鉄道のエレベーターも
初めて動いているのを目にしたし、
ずいぶん綺麗になってきている印象。

以前の、ナポリを降り立った時に感じる
ダイナミックで退廃的な胡散臭さのようなものがだいぶ消え
少し真っ当になった感じ、
この清潔さを保ってほしいです。



c0220786_18244937.jpg


c0220786_18251622.jpg


c0220786_18254697.jpg




そして食事の前に義父の畑へ。



c0220786_18263248.jpg

まだ少し早いトマトの旬、
これはサンマルツァーノ。



c0220786_1827672.jpg

ナスも後少し




c0220786_18275111.jpg

ズッキーニの花もたくさんもらって帰りました




c0220786_1828371.jpg

枇杷。こんなに毛深いものなんですね?




c0220786_1829219.jpg

ベスビオのアプリコット。IGPです。



c0220786_1833691.jpg

これはGELSOと呼ばれる果実でブラックベリーみたいな感じ。
これから赤くなり、その後熟してくると黒っぽくなります。
一度このジャムを食べてものすごくおいしかったのですが、
残念ながらいつもここでは旬を逃して食べたことないんです。。





そして恒例の5時間に及ぶ昼食会。

私はわんこそばというものを試したことがないけれど
これは西洋の「マンジャ」システム
(「マンジャ」というかけ声とともに客が断るまで(たとえ断っても)
客の皿に次々と投げ入れて空にならないようにもてなすもの)、
根本的に同じものではないかと思われます。




といっても
一度肉団子いりラザニアを食べてトイレに籠って以来、
マンマ軽めの料理を作ってくれ有り難いです。
ボンゴレのパスタとORATA(クロダイ)のホイル包み焼き。

c0220786_183933.jpg

c0220786_18393129.jpg




翌日はプロチダ島へ行きました。
続きます。






ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-09 18:45 | ナポリいろいろ

ローマジェラテリア巡り +++fatamorgana

c0220786_8391614.jpg





ほんとに外に出られずにはいられない陽気です。
こんな日に生きていることを何かに感謝したくなるくらいです。
今週は外に出かけてばっかりいましたが、
これがもう少しすると昼が暑すぎて歩けないくらいになります。

日本にいる時もかなり蒸し暑くて参りましたが、
冷房があるのでそれで何とかしのげたりするんですが
ローマは意外と冷房があるところが少なくて
いくら乾燥して日陰は涼しいっていっても
日差しの強さは半端なく、
日陰に恐ろしいほどの人が所狭しと並んでいるのを見ると
なんだか笑えます。





昨日のMAXXIからの帰り、
少し遠回りして前から気になっていたジェラテリアに寄りました。

ヴァチかン美術館のあるOTTAVIANOから徒歩5分くらいにある
FATAMORGANAというところ。

ここも以前紹介したIL GELATOというジェラテリアのように、
なかなかおもしろい味の組み合わせがあると聞いていたので
いろいろ試してみたかったんですが、
入った時ちょうど私一人だけで
店員さんに見つめられ焦って選んでしまって
後から奥にもうひとつショーケースがあることに気づき、
そこにおもしろそうな味がたくさんあってかなり後悔しました。



c0220786_8395921.jpg




選んだのは
ポピーシードと
テッラチーナ産フラゴリーネが入ったモスカート風味のジェラート。

フラゴリーネの方がかなりおいしくて、
そういえば以前レストランでもマルサラではなくモスカートを使って
ザバイオーネのセミフレッドを作ってたんですが
それがすごくおいしくて、
あらためてモスカートって卵黄べースのクリームにも合う、
ということを思い出しました。

ポピーシードは、見た目通りの味であんまりだったんですが、
歯ごたえが面白いのでもっと濃厚なジェラートと合わせてオーダーしたら
おもしろいアクセントになったかもしれません。

最近味見したいものを片っ端から頼んでるので
お店のジェラートの組み合わせはおいしいのに
私の選ぶ組み合わせがいまいち(笑)。

もうちょっと味見したいので
夏中にリベンジしたいです。




FATAMORGANA
VIA GIOVANNI BATTOLO, 7



明日からナポリへ行ってきます。
良い週末を!




ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-06 08:46 | イタリアドルチェ・ジェラート

ローマの現代アート美術館、MAXXI

c0220786_943755.jpg


今日はあまりローマらしくもない写真ばかりなんですが、
5月30日に開場したばかりのMAXXIに行ってきました。

ローマの北、フラミニオをさらに北上した
オリンピック・スタジオの近くにできた、
現代アート美術館。

c0220786_954015.jpg


c0220786_961867.jpg


ロンドン在住のイラン人女性Zaha Hadidによる建築です。


c0220786_97983.jpg


c0220786_975044.jpg


c0220786_982557.jpg


c0220786_985171.jpg


実はもうひとつノメンターナにも
MACROという美術館が建設されていて、
こちらはOdile Decqというフランス人女性によるものです。
(ただこちらは5月29、30日だけ開場、
後は秋に本格的に開場するそうです)



初めて新聞で写真を見た時、
全くローマだと思わなくて
きっとこういう美術館が東京なんかにできていたとしたら
そこまで興味をもたないと思うんですが、
こんなに本格的な現代建築が
ローマの街にとけこんでいくのを見れるのは
幸運だと思うしかありません。



そういえば安藤忠雄が「15世紀の海の税関」の改修を手がけた
ヴェネツィアの現代美術館、‘プンタ・デッラ・ドガーナ’も、
ヴェネツィアに行くことがあれば絶対に見てみたいもののひとつです。



こういう新しいものがどんどん生まれて行く場所が
ローマやヴェネツィアであるのは本当に、
イタリアの凄さを感じる瞬間でもあります。
住んでいると
「この人たち2000年前からの恩恵に与っているいるだけで
努力してないのでは?」とよく感じるし
じっさい殿様商売をしていると絶対に思いますが
こういう過去の遺産がたくさんある街が
新しいものを受け入れたり変わって行く素地があるというのは
都市でも人でも魅力的であり続ける秘訣なのかと思います。




c0220786_993634.jpg



こちらはMAXXIと同じ通りにあるAuditoriumという「音楽公園」。
ジェノバ出身の建築家、Renzo Pianoによる建築です。
MAXXIから歩いて10分くらいで、
両方ともカフェと本屋さんがあります。




MAXXI
via Guido Reni, 4 A





L'Auditorium Parco della Musica
viale Pietro de Coubertin




MACRO
Via Reggio Emilia 54





ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-05 09:13 | ローマ散歩

ドルチェのウィンドーショッピング

イタリアで目抜き通りにある靴や服なんかのショーウィンドウは
ものすごく美しく、
本当に歩いているだけで満足♪
なんですが、
イタリアの有名と言われているバール、
パスティッチェリアでさえ
意外と外見は質素。

ローマで一番と噂されるcristalli di zuccheroとか、
フィレンツェの隣町pratoにある、sette veli というお菓子が超有名な
luca mannoriのパスティッチェリアでも、
行ってみると
「あれ?普通のバールじゃないか!」
という印象のことが多いんです。

確かに中に入るとずらっとトルタが並んでたりして美しいですが、
フランスなんかで
「もう食べたくてたまらない!!」
というようなどうしようもなく美しいショーウィンドウ、
外見からしておいしそうな感じが漂ってくるパスティッチェリアってのは
なかなかないです。

フランスは本当にブランド戦略が上手いので
そういうところからして違うのかなーとも思います。


と考えたりしたのは
今日この店を通りかかったから。

c0220786_7323655.jpg



ここ、パン屋でもありパスティッチェリアでもあり
食材なんかも置いてある、
若干ミラノのpeckをまねたような感じのお店ですが
規模は小さいです。

c0220786_7334949.jpg


ちょっと今は時期が悪いというか
なんの行事もない時期なんですが、
カーニバルやナターレ前になると
しっかりカーニバル菓子や伝統菓子が並び
ピエスモンテというのか、
かなりしっかりしたチョコレート細工やパン細工が並ぶので
通りかかる度に楽しめます。

c0220786_7355724.jpg


ただこの店、
私にとって見るだけというか(笑)、
一度旦那さんといちじくとサン・ダニエーレのピッツァを買ったら
本当に一人分くらいの量で20ユーロして(!)、
それ以来見るだけになってます、はは。
まあ数少ない「ウィンドーショッピング」ができるお店です。


c0220786_739864.jpg



Panella
via merlana 54





ふたつのランキングに参加中です。
よろしければぽちぽちお願いします。

イタリア情報ブログ村ランキングへ

ヨーロッパ情報ブログランキングへ
[PR]

by chicca-blog | 2010-06-04 07:49 | イタリアドルチェ・ジェラート